宮川なおき・ごあいさつ・宮川直輝

こんにちは、宮川なおきです。

川口市と共に半世紀歩んでまいりました。

川口市立病院、外環、埼玉高速鉄道、などインフラ整備も進み生活も便利になり年を追うごとに住みやすくなる川口市。
そんな川口市に生まれ育ったことを誇りに思います。

私自身4人の子育てをして参りましたが、次世代により良い川口市を残して行く為に何が必要なのか?
そんなことを日々考えながら西川口から発信してます!

宮川なおき・プロフィール・宮川直輝
宮川なおき・写真・宮川直輝

丑年 O型
蕨市立病院で帝王切開にて産声を上げる。

川口市芝南保育所に入所。
先生方に当時大人気2人組アイドルのピンクレディーに似て美人とおべっかを言って回り、全ての先生に言っていたことがバレて信用を落とす。

家庭の事情で小学校を4回転校。その度に新しい環境に適応し、子どもながらに「社会の仕組みや支えのあり方」が人の暮らしに大きく影響することを実感した経験が、現在の思考や活動の原点になっている。

・川口市立芝中央小学校入学
学童保育込2年生の2学期まで在籍。

・川口市立在家小学校に転入
新設中のためプレハブ校舎で授業を受ける。3年生の2学期まで在籍。

・茨城県土浦市立真鍋小学校に転入
校庭の中央の桜が美しいことで知られているが、開花を待たずに僅か1か月で転校。

・川口市立前川小学校へ転入
4年生の2学期まで約1年通学。卒業生に衆議院議員の新藤義孝氏、アーティストの星野源氏がいる。

・川口市立在家小学校へ転入
出戻り転校の為、同じクラスに戻れると思ったが、不在の間に転入生が入ったらしく隣のクラスへ。2クラスで集合写真に写っていて双子説が流布される。

川口市立在家中学生入学。
小学校の隣に立地していて、校舎の見た目、間取り、同級生、通学路が同じという公立でありながらエスカレーター式のような進学を疑似体験。

埼玉県立川口高校入学。
通学は普段着。髪型なども自由な校風で、自由を謳歌し過ぎ何事もいつもギリギリ。

高校3年生のバレンタインデーに川口市内の工務店で大工のアルバイトデビュー。初仕事は江戸東京博物館の外壁工事。建物を造る魅力を知り夢中になる。
高校卒業後も引き続き同社で勤務し、以来、型枠大工の道を一直線。

26歳、宮川工務店を立上げ。

32歳で法人化する。同じ市内に宮川工務店があったため社名も変更し「株式会社宮川組」を設立。

3月11日東日本大震災発生。4月に岩手県大船渡市や宮城県石巻市に入り仮設住宅建設の災害救助活動に参加。以来2018年まで8年間に渡り、防潮堤建設、用水路整備、住宅建設等の災害復興事業を行う。想定を超える自然の猛威に人間の非力さを痛感し、行政の防災対策の在り方を深く考える必要性を体感。

東日本大震災復興工事風景・宮川なおき・宮川直輝
東日本大震災復興工事風景・宮川なおき・宮川直輝
東日本大震災復興工事風景・宮川なおき・宮川直輝

事業の一方、家庭では4人の子育てもそろそろ卒業かと思い始めた頃に政治活動をスタート。

2名の一騎打ちの中、2万を超える票(全体の4分の1)のご支持を頂いた。

2022年川口市長選挙に挑戦・宮川なおき・宮川直輝
2022年川口市長選挙に挑戦・宮川なおき・宮川直輝
2022年川口市長選挙に挑戦・宮川なおき・宮川直輝

政党「にほんまどか」設立、党首就任。

前回、市民の皆さまから託された思いを糧に、より多くの方の声に寄り添いながら、川口市の未来のために貢献したい。

宮川なおき・政策・宮川直輝
「面白きこともなき世を面白く」
川口育ちだからこそ進める
安全で清潔な街づくり
  • 防犯の為の抑止としての防犯カメラ、玄関に付けるタイプの防犯カメラ設置に補助金でバックアップします。
  • 駅周辺で指定場所以外での路上喫煙禁止の周知、反則金の徴収。その為のシニア就労の促進をし環境美化を徹底する。
  • 高架下などのデッドスペースになってしまっている場所を有効活用。
  • 歩道橋など目立つ場所を市内の企業に貸出し、維持費を捻出する。
経験者だからわかる
子育てしやすい街づくり
  • 子供が安心して遊べる空間の確保
  • 子育て家庭を支援する政策の充実
  • 世代を超えて子供を見守る環境の整備
伊奈忠次公の意思を引き継ぐ
災害に強い街づくり
  • 大雨などによる冠水被害が起きない貯水槽の整備
  • 万が一の自然災害に備えた避難場所の確保
  • 住民と行政の連携体制の見直し

「共存」とは、2つ以上のものが同時に存在したり生存したりする状態のこと。
「共生」とは複数種が相互に影響し合い、互いの利益を受けながら支え合って共に生きる関係性のこと。
この似て非なる2つの違いを、今一度考えてみたいと思います。

主張が違う文化の棲み分けの必要性

先住民の文化を覆す「弱肉強食」の世の中では当然相容れることはなく、これを共存とは到底呼ぶことができない

 

共存共栄ができる相手なのか?

相互扶助の精神のもとで共に繁栄するのが共生であるなら、すでに出来上がったコミュニティを破壊する異文化を一方的に認めろという主張には抵抗感がある

不法移民は対象外

正規ルートでの在留資格を持っている場合のみ共生・共存という話ができると考えられる

 

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